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| 新鮮なたまごを、あたたかいごはんにかけて食べる『たまごかけごはん』。 手軽でおいしく、長年、老若男女を問わず親しまれてきた日本特有食文化ともいえます。 たまごは母乳に次ぎ二番目に栄養豊富な自然の食べ物。 ほぼ全ての栄養素を含む「完全栄 養食品」であり、栄養素の宝庫といわれる優れものなのです!注目するのは、たんぱく質であり、卵黄・卵白に含まれるたんぱく質は8種類の必須アミノ酸をバランスよく、しかも豊富に含んでいます。 特に卵黄にはカルシウムなどの多くの無機質が含まれ、ビタミンもビタミンCを除く全ての種類が豊富に含まれています。 たまごのたんぱく質が、食品の中でも“良質”といわれるのは、そのためです。 そのたまごとごはんを組み合わせることによって、白米に不足しているアミノ酸のリジンとスレオニンが、しっかり満たされます。 つまり、アミノ酸バランスはさらに向上するのです。 |
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A.盛り上がった卵白で判断してください。 一般的には黄味の盛り上がりで判断されがちですが、凍らない程度に卵を冷やすと黄味は堅くなり盛り上がります。卵の鮮度は、濃厚卵白が産卵と同時にその粘度が低下を始めるためその卵白の盛り上がりにて判断します。卵をお皿に割り濃厚卵白がはっきりし、盛り上がっている卵は鮮度が良いと判断してください。
A.正解!! 鈍端部の気室を上に保管する事により、卵黄の位置がカラザ(卵黄に付いた白いひも)によりしっかりと固定されるからです。
A.鶏の体の中で約一ヶ月かけて卵黄が毎日作られると同時に大きく育ち毎日排卵され、卵が産まれます。この時卵黄が2個排卵されると1個に2個の卵黄の有る卵が産まれます。
A.赤玉を生む鶏は体が大きい為、ストレスに強い反面、白い卵を産む鶏より餌を沢山食べ、生産コストが高く付きます。一般的には、白い羽の鶏が白い卵・赤い羽の鶏が赤い卵を産みますが、異なる鶏種も多く存在します。
A.コレステロールは、神経組織、脂肪組織、胆汁などに多く含まれ、各種のホルモンを作るのに無くてはならない、人間にとって非常に重要な栄養素の1つにも関わらず、動脈硬化の原因になるということで悪者扱いされています。コレステロールと成人病の関係については研究中で不明な点もあるようです。
A.たまごは料理法が色々あることから、料理法の違いにより栄養吸収の違いがあるのではないかと考えられますが、実際はどの料理法でも栄養分の吸収に変わりはみられません。ただし消化に関してみた場合、半熟状態に調理されたものが一番早い消化に繋がり、半熟に続いて生の状態のもの、火を良く通したものの順となっています。この消化の違いは基本的に白身の状態の違いから起こるもので、黄身に関してはどの状態においても消化に変わりはないといえます。